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ご利用の前に


このサイトは、もともとBOOKHOUSEが、自分たち自身の勉強もかねて編集や組版の初歩的な知識や技術を社内で共有するために設置したものです。しかし、社内だけで共有するのではなく、一般に公開すれば少しはみなさんの役に立つのではないかと考え、だれもが利用できるようにしました。ただし、それほど高度な情報ではなく、ごくごく初歩的な情報が大部分です。
とはいえ、たとえば「文字組みアキ量設定ダブルダーシの組み方段落1字下げの設定」などはBOOKHOUSE独自の組版ルールやメソッドを基本にしています。そのためどのシチュエーションでも正確に作動するかどうかは保証できません。利用される場合は、さまざまなケースで十分に試されてからお使いください。

【注意】 このサイトはmac版の「Safari」もしくは「Chrome」で見ることを前提に作成しています。「Firefox」ですと、読めることは読めますが、レイアウトが多少くずれます。Windows版のブラウザーでは検証していません。
【追記】 何人かの方から「Safariで見ると激しくレイアウトが崩れています」「文字がパラけています」というご指摘をいただきました。わたしの環境では、普通に表示されているのですが、macの環境、またはブラウザーによって、うまく表示されないようです(2015/08/21
【注意】 このサイトを見てくださった木下さまから「インチの説明」に間違いがあるとのご指摘をいただきました。1インチは「約25.4mm」ではなく、国際インチでは正確に「25.4mm」と定義されているそうです。該当ページも修正をいれておきました(2018/08/01

文字を組む


ここadobe InDesign CS6 Macintosh版」を使用した単行本の文字組について説明します。
一般InDesignの解説書は、新規ドキュメントを作ってテキストを流し込など、実際の組版作業から説明するものが多いと思います。ですが、わたしたちは、アプリケーションデフォルトを最初に設定したほうが効率的だと考えています。それらをきちんと設定しておけば、あとの工程がとても楽になります。また、まちがいも少なくなります。
ただし、デフォルトの設定には、多少、組版の知識が必要です。そういう意味では、組版の初心者よりも、少し上級者向けの内容になっているかもしれません。

【注意】 InDesign や Illustrator は、とっくに「Creative Cloud(CC」の時代ですから「CS6」は時代遅れかもしれません。 でも、貧乏なわたしたちは、当分のあいだ「CS6」を使い続けると思います。前述したように、ここに紹介する組版方法は「CS6」をベースにしていますが、基本的な操作は「CS6」も「CC」も、それほどちがわないと思います。

以下の目次は、サイドメニューと同じものですが、サイドメニューよりもやや細かく項目を掲載してあります。該当項目をクリックすると関連ページに移動します。

このサイトに掲載した文章Adobe InDesign TutorialsInDesignvユーザーガイドなどアドビシステムズ株式会社のサイトを参考にさせていただきました。

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